2008.02.23

おじいちゃん

先週、おじいちゃんが肺炎で入院してしまった

もう92歳だから、肺炎でも一大事
熱も高くなって集中治療室に入って
呼吸ができなくなって人工呼吸器をつけたり

残念ながらあたしがおじいちゃんにできる事は何もなくて
声をかけに行くだけ

心配なのは84歳になるおばあちゃん

おじいちゃんと二人暮らしでやってきたのに
おじいちゃんが入院しちゃって
声をかけてもうとうとしてるおじいちゃんを見つめてる横顔は
寂しそうに見えた


だいぶ回復してきたおじいちゃんは
おばあちゃんに

ひとりにしてごめんなさいね

って言ったらしい



今回の件があって
おじいちゃんたちのことがすごく心配になって
欲しいものも、したいことも、あらゆることが
どうでもよくなった

あたしが固執しているものなんて、ちっぽけで
もっとすることがあるんじゃないかって思えた

そんなこともないんだろうし
それはそれ、って別の話なんだろうけど
何におもきをおいて、どうしていきたいのか
時間に委ねてないで、そろそろ考えてみようかな






posted by しほ at 02:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | journal